髪も伸びていたので、散髪にいった。
散髪代は1200円。
こういったところを節約して、出来るだけ空手に資金を回したいと思っている。
週末は、香川へ。
試合にでればまた新しい課題が出てくると思う。その課題を見つけて今後の練習に生かしたいと思う。
まずは体調管理。
そして本番で力を出すこと。
この二つにポイントを置いて、徐々にギアを上げながら本番を迎えたいと思う。
空手における才能とはなんだろうか。
それは、運動能力や腕っぷしではないと思う。
そもそも空手に運動能力が必要と感じることはほとんどないのだ。
一つは、前に出る気持ちである。空手の試合では、技ありを取る試合よりも判定で決着する試合の方が多い。
その判定というのは、手数の多さ、効かす攻撃をどれだけしたかによって決まる。
攻撃というのは、相手も攻撃を受けながらしないといけない。
相手を下げさせることができれば判定も有利に働く。
そういった攻撃をするためには、気持ちの強さというのが必要不可欠である。
パンチの速さやキックの鋭さという技術は後々からついてくるものだと思うが、この気持ちの強さというのは早い段階でもっておく必要がある。
そのメンタルの上に技術という上澄みがあって初めて空手は強くなると思うのだ。
来週の日曜日に香川でのこんぴら杯に参加する。
去年は、一回戦で技あり二本を取られて一本負けをした。
一回戦に勝てば、その相手とやることができる。
相手はこちらの名前を憶えていないと思うが、こっちはこの一年間一日も忘れてたことはない。それはもちろんリベンジするためだ。
週3日に練習を増やし、家族一丸で空手に取り組んできたという自負がある。
病気以外で空手の練習を休んだことはない。
自宅での練習も毎日ではないが、できるときはしてきた。
まずは、体調管理に気を付け、全力でぶつかるだけだ。
同じ相手に二度負けるつもりはない。
空手に対して紳士な方が勝つと信じている。
来週は、香川までこんぴら杯に出るため行きます。
2026年の最初の試合は香川からスタートします。
4月には、育成大会、高知であるアディダスの大会に出場します。
今年の目標としては、何らかの大会の中級クラスで入賞できればいいと思っています。
週に3回の練習により中級で戦うための準備をしている最中です。
まずは、万全の体調で試合出ること。そして持てる自分の力を発揮することが大切と思っています。
勝負というのは紙一重です。勝った負けたというのは一瞬のことです。その先の人生にその勝ち、負けをどう生かすかということの方が大切だと思っています。
まず、一つ一つの練習を大事にしていきましょう。
空手とバスケを習っているが、そのバランスが最近難しいと感じる。
本人が好きなのは、空手よりもバスケである。空手も最近、稽古にいくときに弱音を言うことがなくなったので、本人の中でアジャストしてきていると感じる。
しかし、家族として熱心に取り組んでいるのは空手の方である。
それは、空手が週に3回であるのに比べ、バスケは週に1回ということもあるが、空手が個人競技であることも大きい。
そして、勝ち負けがはっきりしており、分析して次に生かすことができるというサイクルを回すことができるためでもある。
しかし、あまりにも空手空手という環境にするとストレスがたまる可能性もあるため、バスケットライブでバスケ環境を整え、天気の良い日には、隣町のゴールがある公園にいくようにしている。
2つの習い事をしてみて、やはり力を入れるのであれば、これぐらいの数が限度のように感じる。
よく芸能人の子供で多くの習い事をしている子を見かけるが、そこまで人間は多くのことを同時に高いレベルでこなせるものだろうかと疑問を持つ。
本来は、一つのことに集中して取り組むほうが得られるものや成長につながるというのが持論である。
もちろん数多くの習い事をすることを否定はしないが、多くても習い事は2つまでにしたほうがいいと個人的には思っている次第である。
空手を初めて2年。
最終の目標としては、
・リアルチャンピオンシップへの出場
・緑帯になる
この二つを個人的には掲げています。
フルコンの全国大会は数多くありますが、リアルチャンピオンシップを選んだのは、予選が県内でも開催されており、比較的身近な全国大会だからです。
リアルチャンピオンシップに出場するには、
・こんぴら杯で予選を勝ち抜く
・県内の予選を勝ち抜く
・県外の予選を勝ち抜く
の3パターンしかありません。
私が住んでいる愛媛県は空手が盛んということもあり、県内の予選を勝ち抜くのは難しいと思っています。
県外でいえば、徳島での四国予選、山口での最終予選が候補にありますが、今年でるかどうかは微妙なところです。
現状の実力というと、週に3回の稽古にし、自宅てのトレーニングもしているので強くなっていますが、まだまだ予選を勝ち抜く強さには至っていないというのが現状です。
ただ、最近は、稽古中の組手も最後までやりきることができるようになり、移動中の車内でも空手に行きたくないということを言わなくなったのも大きな成長と感じています。
道場でいえば、立場的にも中堅クラスになってきた気がします。
また、昨日の練習では新しい技にもトライしていました。
現状の技の強度を上げつつ、新技にもトライしていくフェーズに入ってきていると感じています。
直近の大会は2週間語に控えている香川で行われるこんぴら杯です。
去年一回戦負けで歯が立たなかった大会で真価が問われています。
土曜日の稽古。
今日の稽古は、上位陣が大阪の全国大会に行っているためいつもより少なめでした。
前した支部の知り合いが来ていたため、支部の様子を聞いたところ、稽古に来なくなった子がちらほらいました。
白からオレンジになるのは、比較的に簡単になれます。(自分が見てきたところ、ほとんど審査で落ちることはない)
オレンジから青になってからが、本当のフルコンの始まりと思っています。
毎週の稽古に参加できる子が意外と少ない。そして稽古中に集中して稽古ができる子も少ないです。
その中から稽古の時間を増やす子、全国大会に出場できる子というのは、10人に一人ぐらいの割合です。
ましてや、全国大会の常連組になる子は、20人に一人ぐらいの割合のイメージです。
これは、フルコンの世界に限らず、どの世界でもいえることかもしれませんが、少しずつふるいにかけられ、人数が自然に減ってきます。
ましてや、少子化の時代。習い事についてはパイを奪い合っているイメージがあります。
空手という武道には、ほかのスポーツと違い、組手をする場合は痛さからは逃れることはできない。その中で続けることができる子というのは、やはり精神的な強さがあります。
そして、大会で出ると、1分30秒の間は自分一人で戦わないといけません。これを幼稚園児や小学生がやっています。
毎週のように全国大会の予選や全国大会が開かれるフルコンの世界では、週末の休みというものと無縁なのかもしれません。